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エックスサーバーの申し込み・登録方法【無料お試し〜本契約まで手順解説】

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画像出典:hirogaru.co.jp(オリジナル制作サムネイル)

筆者デジタルナビゲーター ログ株式会社HIROGARU

この記事でわかること

  • エックスサーバーの無料お試し申し込みから本契約移行までを、この1記事で完結
  • 申し込みフォームの各入力項目の意味と注意点
  • 認証が届かない・詰まった場合の対処法

用意するもの

申し込み前に以下を手元に準備しておくと、手続きがスムーズです。

項目詳細
メールアドレスXserverアカウントのログインに使用。GmailやYahooメールで可
電話番号SMS認証または音声通話認証に使用。携帯・固定電話どちらでも可
クレジットカード本契約時に必要。お試し期間中は不要

所要時間の目安:申し込み完了まで約5分、本契約手続きは別途3分程度

ログ補足(制作会社・代理申し込みの方へ)電話番号は同じ番号を複数のアカウントで使用できます。クライアント様の代わりに申し込む場合、自社の電話番号で認証を行うことが可能です。また、電話番号はアカウント作成後に変更できるため、後からクライアント様の番号に変更することもできます。

STEP1:公式サイトから申し込みを開始する

下記よりエックスサーバーの公式サイトにアクセスし、申し込みを開始します。

エックスサーバーを申し込む(公式サイト)

「お申し込み」ボタンをクリックし、次の画面で「10日間無料お試し 新規お申込み」を選択します。

エックスサーバーの申し込みタイプ選択画面(「10日間無料お試し 新規お申込み」ボタン)

注意:「WordPressクイックスタート」を利用する場合は、無料お試し期間が使えません。クイックスタートを使いたい方は「クイックスタートの使い方」をご覧ください。

STEP2:サーバー情報を入力する

申し込みフォームの最初のセクションで、サーバーに関する基本情報を入力します。

エックスサーバーで基本情報を入力する画面です。

サーバーID

エックスサーバーの申し込みフォームでサーバーIDを入力する画面(変更不可の注意を赤枠強調)

サーバーIDは3〜12文字の半角英数小文字で入力します。

⚠️ 重要:サーバーIDは申し込み後に変更できません。

サーバーIDは「初期ドメイン」(例:yourname.xsrv.jp)として使われます。WordPressサイトの表向きのURLには後から取得する独自ドメインを使うため、サーバーIDは何でも構いません。ただし、変更不可のため入力後に再確認することをお勧めします。

入力欄の下に「○○は申し込むことができます」と表示されれば、そのIDは使用可能です。

プランの選択

エックスサーバーのプラン選択画面(スタンダードプランを選択した状態)

個人ブログから中小企業のコーポレートサイトまで、スタンダードプランで十分対応できます
プランは契約後に上位プランへ変更できるため、最初はスタンダードを選択しておけば問題ありません。

プラン目安
スタンダード個人ブログ・中小企業サイト・複数サイトの運用
プレミアムアクセス数が多いメディア・大規模サイト
ビジネス高トラフィックサイト・企業の基幹システム

WordPressクイックスタート

エックスサーバー申し込みフォームのWordPressクイックスタートチェックボックス(未チェック状態)

このページでは「WordPressクイックスタートを利用する」のチェックは入れないまま進めます。
チェックを入れると無料お試し期間が使えなくなります。

STEP3:Xserverアカウント情報を入力する

続いて、エックスサーバーにログインするためのアカウント情報を入力します。

エックスサーバーのXserverアカウント情報入力フォーム全体
入力項目補足
メールアドレスログインIDになります。普段使いのアドレスを推奨
パスワード半角英数字・記号を組み合わせた8文字以上
※パスワードはこの時点で必ず控えてください。この後、情報がメールで受信できますが、パスワードは伏せられています。
登録区分個人または法人を選択
名前・住所本名・実住所を入力(請求書・サポート対応に使用)
電話番号次のSTEPでSMS認証に使用

全項目を入力したら「次へ進む」をクリックします。

STEP4:メールアドレス認証(1回目の認証)

登録したメールアドレスに、確認コード(6桁の数字)が記載されたメールが届きます。

エックスサーバーから届いたメールアドレス確認コードのメール実物(件名:ご登録メールアドレス確認のご案内)

メールに記載された6桁の数字をフォームに入力し、「次へ進む」をクリックします。

エックスサーバーの登録メールアドレス確認コード入力フォーム(6桁の数字入力欄)

メールが届かない場合のチェックリスト

  • 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認する(Gmailでは「プロモーション」タブも確認)
  • メールアドレスの入力ミスがないか確認する
  • 確認コードには有効期限(30分程度)があります。期限切れの場合は再送信してください

STEP5:電話番号認証(2回目の認証)

メールアドレス認証の後、電話番号による本人確認が行われます。

「テキストメッセージ(SMS)で取得」または「自動音声通話で取得」を選び、「認証コードを取得する」をクリックします。

受信した認証コードをフォームに入力します。

電話認証で詰まった場合

ログ補足弊社が多数の申し込みを代行した経験から、電話番号認証が最も詰まりやすいポイントです。以下を確認してください。

  • SMSが届かない:入力した電話番号を確認。届かない場合は「自動音声通話で取得」に切り替える
  • 認証コードが無効と表示される:コードに有効時間があります。時間が経過している場合は再取得する
  • 海外在住・IP制限:一部の環境ではSMS送信が制限される場合があります。自動音声通話を試してください

STEP6:申し込み完了・届くメールを確認する

「お申し込みが完了しました」と表示されれば、無料お試し期間の申し込みは完了です。

エックスサーバーの申し込み完了画面(「お申し込みが完了しました」と表示された状態)

申し込み後、以下のメールが届きます。いずれも重要な情報が含まれているため、必ず保管してください。

メールの件名主な内容
【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせサーバーID・初期ドメイン・FTP情報・各種ログイン情報
【Xserver】サーバー申し込み受付完了のお知らせ申し込み内容の確認
エックスサーバーから届いたサーバーアカウント設定完了のお知らせメール実物(ログイン情報部分をマーキング)
エックスサーバーから届いたサーバーアカウント設定完了のお知らせメール実物(ログイン情報部分をマーキング)

ログ補足「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」メールには、サーバーパネルへのログイン情報が記載されています。このメールを紛失すると再発行の手間が発生するため、メールフォルダでの保管または安全な場所にコピーしておくことを強くお勧めします。

STEP7:本契約への移行(支払い手続き)

無料お試し期間終了前に、本契約の手続きを行います。
お試し期間中に本契約をキャンセルした場合、費用は一切発生しません。

支払い手続きの流れ

Xserverアカウント(インフォパネル)にログインし、「料金のお支払い」から手続きを進めます。

エックスサーバーのXserverアカウント(インフォパネル)トップ画面(「料金のお支払い」ボタンを赤枠でマーク)
エックスサーバーの支払い方法選択画面(クレジットカード・Paidy・銀行振込の3択)

支払い方法の選択肢

支払い方法特徴
クレジットカード即時反映・自動更新設定が可能
Paidy(後払い)カードなしで申し込み可能・翌月払い
銀行振込振込後に反映(数営業日かかる場合あり)

契約期間の設定(重要)

エックスサーバーの契約期間選択画面(1ヶ月から36ヶ月までの選択肢)

⚠️ 注意:「1ヶ月ごとに自動更新」と「12ヶ月」を間違えやすいポイントです。選択した期間で料金が確定するため、必ず確認してから手続きを進めてください。長期契約(12ヶ月以上)の方が月額単価は安くなります。

契約期間を選択し、「お支払いへ進む」をクリックします。

エックスサーバーの支払い確認画面(金額・契約期間の最終確認)

支払い完了後に届くメール

エックスサーバーから届いたご利用料金お支払い確認のご案内メール実物

支払い完了後、領収書に相当するメールが届きます。経費処理が必要な方は保管しておいてください。


申し込み後にやること

本契約後は、以下の手順でWordPressのインストールと初期設定を進めます。


まとめ

エックスサーバーの通常申し込みは、申し込み自体は5分程度で完了します。
メールアドレス認証と電話番号認証の2段階があるため、申し込み前にメールと電話番号を手元に用意しておくとスムーズです。

本契約は無料お試し期間中にいつでも手続きでき、期間内にキャンセルすれば費用は発生しません。

エックスサーバーを申し込む(公式サイト)」

最適解へ、アップデート完了。ログでした。

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