経営者の想いとビジネスの良縁を繋ぐ日本最大級のプラットフォームをWEBの力で再構築|WizBiz 株式会社様(東京都)

CLIENT OVERVIEWクライアント概要
0万人を超える経営者や役職者が集う日本最大級のビジネスマッチングプラットフォームを軸に、中小企業の経営支援を多角的に展開されている企業様です。
「経営を、もっと楽しく。もっと楽に。」という力強いビジョンのもと、ビジネスマッチングのみならず、WEBプロモーション支援や出版事業、さらには経営者向けのセミナー運営など、その活動領域は多岐にわたります。
単なるサービス提供に留まらず、経営者が抱える孤独や課題に寄り添い、実質的なビジネスチャンスを創出することで日本経済の活性化に貢献し続けておられる企業様です。
※詳細はサイトを参照してください
基本情報
| 法人名 | WizBiz 株式会社 |
|---|---|
| 業種 | IT・ソフトウェア・通信 |
| エリア | 東京都 |
| URL | https://wizbiz.co.jp |
OUR APPROACH制作アプローチ
ご要望
事業の急成長に伴い、提供されるサービスや情報が膨大なものとなったため、これらを一箇所に集約し、ブランドの「今」を正しく伝えるコーポレートサイトを構築したいというご相談を頂きました。
多忙な経営層がターゲットであるからこそ、必要な情報へ迷わず辿り着ける機能性と、大手企業からベンチャー企業までが安心して利用できる信頼感のあるデザインを両立させたいという、非常に熱のこもったご要望を伺いました。
課題
最も大きな課題は、提供されているサービスの種類が非常に多く、それらが有機的に結びついているがゆえに、初めてサイトを訪れたユーザーにとって全体像が把握しづらくなっていた点にありました。
お客様自身も「どの情報を優先すべきか」「どのようなデザインが自社の本質を最も表現できるのか」という整理に苦慮されており、複雑に絡み合った情報を解きほぐし、優先順位を再定義する作業が必要不可欠な状況でした。
コンセプト
「信頼の羅針盤となる、インテリジェンス・インターフェース」
クライアント様が培ってきた圧倒的な実績と情報の深さを、WEBという舞台でどのように表現するか。私たちは、単に綺麗に並べるのではなく、経営者が直感的に「ここなら解決できる」と感じられるような、導きの光となるサイトを目指しました。あたたかみのある対話を通じて得たインサイトを、理路整然とした構造美へと昇華させることを制作のテーマとしています。
作業基本情報
| 制作期間 | 4ヶ月程 |
|---|---|
| 制作費用感 | 非公開 |
| メインカラー | ブルー |
| サービス | WEB(HP)制作 |
| ジャンル | 企業・コーポレートサイト |
SCOPE OF WORK対応範囲
企画・要件定義フェーズ
プロジェクトの土台づくり・方向性決定
- 要件定義
- 制作進行・ディレクション
- コンテンツ整理・導線設計
- サイトマップ
情報設計・UX設計フェーズ
使いやすさ・構造を設計する工程
- ワイヤーフレーム
- UI/UX設計
- レスポンシブ設計
デザイン・クリエイティブフェーズ
見た目・ブランド表現を形にする工程
- デザイン提案
- デザイン/複数案制作
- コピーライティング
- 素材選定
- AI画像生成
- 写真撮影
- ロゴデザイン
- ロゴデザイン/複数案制作
- 動画制作
- アニメーション制作
実装・開発フェーズ
サイトを実際に構築する工程
- コーディング
- CSS設計
- パララックス実装
- WordPress構築
- スクラッチ開発
- コンタクトフォーム7実装
- 検索機能の実装
品質向上・最適化フェーズ
成果・安全性・速度を高める工程
- SEO初期対策
- 構造最適化
- 表示速度・パフォーマンス最適化
- セキュリティ対策
- アナリティクス計測環境構築
- SearchConsole環境構築
テスト・公開フェーズ
リリース前後の最終工程
- テスト・検証
- 校閲
- 公開作業(リリース対応)
- ドメイン取得代行
- サーバー取得代行
- サーバー・ドメイン初期設定
- ドメイン移管
- サーバー移管
- データ移行
納品・運用引き継ぎフェーズ
公開後を見据えたサポート工程
- 納品パッケージ
- 運用設計・更新フロー設計
- 操作レクチャー/引き継ぎ
- 更新マニュアル
- メールアドレス設定
DESKTOP DESIGNデスクトップデザイン(PC)
MOBILE DESIGNモバイルデザイン(SP)
PROJECT COMMENTARY制作側コメント
プロジェクトの開始にあたっては、まず多角的な事業内容の全体像を深く理解することから始めました。
打ち合わせを何度も重ねる中で、私たちが重視したのは、クライアント様の頭の中にある膨大な情報を、WEBサイトという枠組みの中でいかに論理的に再構築するかという点です。
進行中は、情報の取捨選択や見せ方について一つひとつ丁寧に議論を積み上げ、納得感のある設計を追求しました。
結果として、複雑だった情報の繋がりが整理され、将来的な事業拡大にも柔軟に対応できる強固なWEBサイトの基盤を構築することができました。







